◇閔 賢基の音楽的考察◇

ライブ情報と日々の徒然なる記録

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映画に本、そしてライブ情報

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忙しくてアウトプットばかりが続いていると
自分が欠乏する、とでも言いましょうか?
自分が乾いていくような感覚を覚えることがあります。

そんな時はやはりインプットをしよう、という事で
最近、体調不良なのもあって、家にいる事が多かったので、
本や映画を見て過ごしていました。
なので、今回はその幾つかを紹介しましょう。

☆映画☆
「トゥルーマン・ショー」
好きな俳優って、いろいろいますが、
今一番のお気に入りはジム・キャリーです。
彼の演技は愛嬌があって、親しみが湧きます。
これは以前も見たんですが、また見たくなり借りてきました。
この映画の発想が好きです。見た事がない方は是非!

「ゲド戦記」
宮崎アニメではなく、実写版のゲド戦記です。
僕はこれは高校生の頃に原作を読みました。
当時、ストーリー展開と、影との戦いの終結に
さすがだなぁ、と思った記憶があります。
この実写版は原作の1、2巻が一緒になっていて
見ごたえがあります。

☆本☆
「ヒストリアン」(エリザベス・コストヴァ)
映画化されるようです。
上下巻構成ですが、最近の一番のヒットです。
ヒストリアン、名前の通り、歴史家の物語で、
冒頭から引き込まれます。
中だるみを感じさせない展開、
幾つも交錯する時代背景・・・
時間を忘れて読みふけってしまいました。
お勧めです!

「奇術師」(クリストファー・プリースト)
これも傑作でした。
時代設定も魅力的で、想像力をかきたてられます。
一つのモノに打ち込む姿勢がよく伝わってきて
共感を呼びます。また、伏線も巧妙ですね。
一気に読んでしまいました。

「地下室の手記」(ドストエフスキー)
古典です。
ドストエフスキーの作品は、いつも思うんですが、
心の内部の働き、というか、心理分析というか、
そういったものを浮き彫りになっている、と感じます。
これも深いです・・・そして考えさせられます。
自虐的な人は一度読むべきですね。

「介子推」(宮城谷昌光)
昔から中国の歴史モノは好きなんですが、
特にお気に入りの小説家が宮城谷昌光さんの作品で、
多分、彼の執筆した小説、ほとんど持っています。
お勧めはたくさんありますが、
一番最初に読んだ彼の作品を書いておきます。
何度読んでもいいです。

・子供用向け?の小説を幾つか
「最悪のはじまり」(レモニー・スニケット)
「ダレン・シャン」(ダレン・シャン)
「魔法使いハウルと火の悪魔」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
ハリーポッターシリーズは基本的にすべて読んでますが、
子供向けとは思えないくらいです。
今回読んだうち、アニメになった「ハウルの動く城」の原作は
やはり子供向けとは思えないほど難解に感じました。
話の飛躍、というか、想像力を駆使させられる感じがあり、
映画の前に読んでおくんだった、と思いました。
他の二つはいかにも子供向けで、これはこれで面白いです。
「世にも不幸な物語」も映画を見に行きましたが、
エンディングテーマが印象的だったのを覚えています。

さて、いつから本や映画の紹介ページになったんだ?と
突っ込まれる前にライブ告知です。
もはや明日ですが・・・。。。


■2008/6/1(Sun)■
【Yasalambellydancestudio2周年記念SHOW】

Place:港湾会館(名古屋市港区)
open 17:30 start 18:00
adv 3500円 door 4000円

http://www.yasalambellydance.com/


■2008.6.13(fri)■
【ベリーダンスとアラブ音楽vol.5】
ダンサー:Huleya,Milla,Sali

1st stage: open 18:00 start 19:30
2nd stage: open 20:45 start 21:30
*入替え制です

チャージ:3150円(税込み)

お問い合わせ&ご予約はこちらです↓
november eleventh 03-3588-8104
(有)マーサメリー info@masmary.com
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